今日は久々に、夫について少しお話してみようかと思います。
私が見た夫の特徴を言いますと、
・遺伝的な白髪で実際の年齢より常に上だと思われます。
・大きなお腹には夢と希望が詰まっていると主張しています。
・日本語以外の外国語は大っ嫌いだそうです。
(外国語が嫌いなのに、外国人の奥さんと結婚するなんて、運命のいたずらですね。(笑))
・ぱっと見たときには何も考えていなさそうですが、中々しっかりとした哲学を持っています。
だからなんでしょうか、ほめ言葉があまり通じません。
(例えば愛する旦那様、尊敬する旦那様などの言葉が効果なし)
・聞き上手、合わせ上手です。
・できる/できないがはっきりしています。なので、頼みやすいですね。
・パソコン好きです。(家にPCとモニターが何台あるんだろう。。。)
・白米、麺、お肉が大好物です。
・トマト、ナス、セロリは嫌いかな。。。
無理やり食べさせると食べてはくれますが、すぐ機嫌が悪くなります。
・本人はキレやすいと言っていますが、私は我慢強い方だと思います。
・気をゆるむとすぐ電池キレになります。(寝ちゃう。。。(-.,-;))
特に娘に絵本を読んであげる時には電池キレが早いですね。
・3秒で寝ます。まさに秒殺というのはこういうことかも。
・家では年中夏男です。(半袖、半ズボン)
・結婚生活には私より向いているかも。
・私がいなくても生きていける男です。
こう羅列すると切りがないですね。
昨年11月から私が家族の健康を考えて、ご飯を玄米75%+餅米玄米25%に変えているのですが、
これが夫に大不評です。
でも、夫の尊敬できるところは、不満はもらすものの、それに対して白米にしろ!と怒ったりはしないこと。夫はどうしたかといいますと、玄米を避けるために、朝ご飯としてパスタ、ラーメンを自分で作って食べるようになりました。週末実家に行くと、白米を食べまくる!
もう玄米にしてから1年が経ち、夫もそろそろ白米をあきらめてくれないかなぁと思ってましたが、
夫の白米に対する愛情はまだまだ強いみたいです。
そう、そう。この前夫が健診を受けたのですが、コレステロールが高く、病院行きを命じられたそうです。それもそのはず。。そもそもメタボなのに、毎朝パスタ、ラーメンだったんだもの。
最近少し思ったのですが、
夫は自分の体を壊してまで私との結婚生活を維持するために頑張っているのでは?
私はあまりお肉が得意じゃないのですが、
立場を変えて、もし夫に毎日お肉をたべさせたら、たまらん、たまらん。
私なら離婚まで考えたかも知れません。
ん。。。悩みますね。
家の中だけは体にいいものを提供したい、体に悪いことを知りながら食べさせたくないという気持ち。
VS
そんなに嫌がるものを食べさせるっていいの?いつ死ぬか分からないからせめて食べたいものは思い存分たべさせようかという気持ち。
判断は、もう少し様子をみてからにしようかと思います。
ちなみに、娘もどうやら白米が好きみたいです。
←夫が娘とペットごっご(娘)を連れて家中を散歩していました。
夫は娘にとって最高の飼い主かも(笑)。
2014年10月22日水曜日
2014年10月17日金曜日
娘の運動会に参加しました。
先週の日曜日、娘の保育園の運動会に参加しました。
運動会の参加はこれで3回目です。
1回目は、1歳時に。
この時の娘は、訳の分からないままママが手招きするから動いたという感じで、かろうじて競技をクリアしました。
2回目は、2歳時に。
この時はもの心が少しついた頃で、人見知り、場所見知りもする時期でした。
慣れない場所(保育園ではない)で、知らない人(子供の親達)がたくさんいたのが娘を不安にさせたようで、娘は大泣き。私から離れようとしなくて、結局娘の運動会なのに、娘は抱っこされたまま、私が選手になってしまいました(汗)。
そしていよいよ3回目。
新しい保育園にもすっかり慣れてきて、この頃かけっこなど、体を使った遊びに夢中の娘。
珍しく自ら運動会に行きたい~と言いました。
運動会の場所は家から車で1時間以上かかる「こどもの国」。
当日はおじいさん、おばあさんも一人の孫娘のためにお弁当を用意し、総出動してくれました。
今回の運動会は関東地域の保育園が参加することもあり、知らない人ばっかり。
もちろん場所も娘にとっては初めての場所。
私は娘の前科(?)があるので、娘が競技参加をトタキャンする可能性を念頭に入れて置くことにしました。冷静に対応しようと。
3歳児の競技は、「かけっこ」と「玉入れ」。
まず、かけっこ。
ルールは、親がまず15mの先に行き、その後子供が親の所まで走る。
親は子供が来たら、おんぶし、さらに15mを走ってゴールイン。
娘にやる?と声掛けったら、おや、うん!と返事が返ってきました。
走る順番を待っている間、娘にルールを説明しました。
娘は聞いたのかどうか、人の走りにはまったく興味なし、砂遊びを始めました。
大丈夫かい?
いざ、我らの順番。私が先に走り、娘を待っていたら、
娘が満面の笑顔で走ってきます。(ちゃんとルールを理解していたのですね。)
そして娘をおんぶしてゴールまで走りました。
なんとか娘が泣かずに競技に参加できたことにほっとしていたら、
背中で娘が一言、「ママ、もう一回!」。
次は玉入れ。
ルールは、まず子供だけで玉投げをします。そして合図で親が参加。
かごを背負った人が動くので、追いかけながら投げなければならないのです。
今度は夫に参加してもらったので、私は観戦することができました。
娘、一人で行こうとするかなぁ。。と思いきや、
合図とともに前に進み、ちゃんとボールを拾い、かごを追いかけながら投げています。
途中で娘と夫を見失って様子が見えませんでしたが、
夫曰く、娘はちゃんと説明を聞いて、一生懸命やったとのことでした。
私は運動うんちで、子供の時には運動会がちっとも楽しくなかったのです。
娘も見るからあからさまに私の運動うんちの血を引いているようですが、
私と違って娘は競技一つ一つ楽しんだ様子で、それだけでも随分よかったと思います。
これからも出来栄えはともかく、
その時その時を楽しめる人間になるといいですね。
娘よ、運動会お疲れ様した!
←最近保育園で仲良しのお友達。
この子、2歳7か月でまだしゃべれないのに、仲良しです(^^)。
子供というのは心の付き合いの天才ですかね。
運動会の参加はこれで3回目です。
1回目は、1歳時に。
この時の娘は、訳の分からないままママが手招きするから動いたという感じで、かろうじて競技をクリアしました。
2回目は、2歳時に。
この時はもの心が少しついた頃で、人見知り、場所見知りもする時期でした。
慣れない場所(保育園ではない)で、知らない人(子供の親達)がたくさんいたのが娘を不安にさせたようで、娘は大泣き。私から離れようとしなくて、結局娘の運動会なのに、娘は抱っこされたまま、私が選手になってしまいました(汗)。
そしていよいよ3回目。
新しい保育園にもすっかり慣れてきて、この頃かけっこなど、体を使った遊びに夢中の娘。
珍しく自ら運動会に行きたい~と言いました。
運動会の場所は家から車で1時間以上かかる「こどもの国」。
当日はおじいさん、おばあさんも一人の孫娘のためにお弁当を用意し、総出動してくれました。
今回の運動会は関東地域の保育園が参加することもあり、知らない人ばっかり。
もちろん場所も娘にとっては初めての場所。
私は娘の前科(?)があるので、娘が競技参加をトタキャンする可能性を念頭に入れて置くことにしました。冷静に対応しようと。
3歳児の競技は、「かけっこ」と「玉入れ」。
まず、かけっこ。
ルールは、親がまず15mの先に行き、その後子供が親の所まで走る。
親は子供が来たら、おんぶし、さらに15mを走ってゴールイン。
娘にやる?と声掛けったら、おや、うん!と返事が返ってきました。
走る順番を待っている間、娘にルールを説明しました。
娘は聞いたのかどうか、人の走りにはまったく興味なし、砂遊びを始めました。
大丈夫かい?
いざ、我らの順番。私が先に走り、娘を待っていたら、
娘が満面の笑顔で走ってきます。(ちゃんとルールを理解していたのですね。)
そして娘をおんぶしてゴールまで走りました。
なんとか娘が泣かずに競技に参加できたことにほっとしていたら、
背中で娘が一言、「ママ、もう一回!」。
次は玉入れ。
ルールは、まず子供だけで玉投げをします。そして合図で親が参加。
かごを背負った人が動くので、追いかけながら投げなければならないのです。
今度は夫に参加してもらったので、私は観戦することができました。
娘、一人で行こうとするかなぁ。。と思いきや、
合図とともに前に進み、ちゃんとボールを拾い、かごを追いかけながら投げています。
途中で娘と夫を見失って様子が見えませんでしたが、
夫曰く、娘はちゃんと説明を聞いて、一生懸命やったとのことでした。
私は運動うんちで、子供の時には運動会がちっとも楽しくなかったのです。
娘も見るからあからさまに私の運動うんちの血を引いているようですが、
私と違って娘は競技一つ一つ楽しんだ様子で、それだけでも随分よかったと思います。
これからも出来栄えはともかく、
その時その時を楽しめる人間になるといいですね。
娘よ、運動会お疲れ様した!
この子、2歳7か月でまだしゃべれないのに、仲良しです(^^)。
子供というのは心の付き合いの天才ですかね。
2014年10月3日金曜日
子育て、もう少し気持ちを楽に!
娘が以前通っていた保育園は一時保育制度もなく、一度決まった子供だけが通い、
親達も基本皆仕事を持っているので、子供を預ける時間もほとんど同じで、
一定の時間に送り迎えが行われていました。
その時も娘はいつもの友達、いつもの先生、いつもの場所で遊んでいました。
それに引き替え、今通っている保育園は一時保育制度があり、基本親の要望に応える形で、必要な時間だけ子供を預けるシステムなので、一日中、子供の出入りが激しいです。
最初、今の保育園に娘を入れる時に心配の一つは、人見知りが激しい娘が子供の出入りが激しい環境に慣れるかということでした。実際一か月間娘が登園の時間にものすごく泣いていたので、やはり無理かなぁ・・・と思っていたのです。
でも、子供の適応力はすごいですね。
ある朝、園に迎えに行く途中娘が「今日は誰が来るのかな」とつぶやくのです。
いつの間にか、娘は環境の変化を嫌がるのではなく、楽しむようになっていました。
いつもの友達と遊ぶのも楽しいし、新しい友達と遊ぶのも楽しいとのことでしょうね。
これはすごい!
娘にあまり良くないと思ったことが、むしろ娘を成長させてくれていたのです。
今回の件をみると、安易に子供にいいかどうかという判断を大人はすべきではないかもしれませんね。子供というのはどんな時にも、どんな状況でも学んで前に進む力を持っているような気がします。子供を信じ、もう少し気持ちを楽にして、子育てをしてもいいかもしれませんね。
ま、言葉ほど簡単ではありませんがね。。。
いつの間にか一人で滑るようになりまいた。娘は時々たっぷりと成長した姿で私を驚かせます。
親達も基本皆仕事を持っているので、子供を預ける時間もほとんど同じで、
一定の時間に送り迎えが行われていました。
その時も娘はいつもの友達、いつもの先生、いつもの場所で遊んでいました。
それに引き替え、今通っている保育園は一時保育制度があり、基本親の要望に応える形で、必要な時間だけ子供を預けるシステムなので、一日中、子供の出入りが激しいです。
最初、今の保育園に娘を入れる時に心配の一つは、人見知りが激しい娘が子供の出入りが激しい環境に慣れるかということでした。実際一か月間娘が登園の時間にものすごく泣いていたので、やはり無理かなぁ・・・と思っていたのです。
でも、子供の適応力はすごいですね。
ある朝、園に迎えに行く途中娘が「今日は誰が来るのかな」とつぶやくのです。
いつの間にか、娘は環境の変化を嫌がるのではなく、楽しむようになっていました。
いつもの友達と遊ぶのも楽しいし、新しい友達と遊ぶのも楽しいとのことでしょうね。
これはすごい!
娘にあまり良くないと思ったことが、むしろ娘を成長させてくれていたのです。
今回の件をみると、安易に子供にいいかどうかという判断を大人はすべきではないかもしれませんね。子供というのはどんな時にも、どんな状況でも学んで前に進む力を持っているような気がします。子供を信じ、もう少し気持ちを楽にして、子育てをしてもいいかもしれませんね。
ま、言葉ほど簡単ではありませんがね。。。
いつの間にか一人で滑るようになりまいた。娘は時々たっぷりと成長した姿で私を驚かせます。
2014年9月19日金曜日
仕事に復帰しました。娘はというと。。。
9月1日から仕事に復帰しました。
復帰してからの2週間はとてもバタバタしている毎日でしたが、
3週目だった今週はなんとか娘も私も慣れてきたような気がします。
9月に入って毎朝大泣きしながら保育園に行った娘でしたが、
今週に入ってからは一度ちょろっと涙を見せただけで、
ほとんど泣かずに登園しましたね。
最初毎日泣かれてた時には、
こんなに嫌がる娘を保育園に行かせるべきなのか、
母親としてどうすべきかとても悩んでいました。
とりあえずもっと様子をみようと思う一方で、
よく考えると以前は保育園に行かないと家の部屋の隅に閉じこもって出なかったのに、
今は毎日泣いてはいるが、家を出て登園しているのではないか。
なんと大進歩!!というところまで思いが届くと、
悩みで重くなっていた心も軽くなり、娘もとても愛おしく見えてきました。
私が気持ちを切り替えたからなんでしょうか、
娘も保育園に行くのを以前ほど苦には思っていない様子です。
(お母さんの気持ちが子供に伝わるというけど、このことでしょうかね。。。)
この頃は、明日も保育園行くの?お母さんのお迎えは何時?とか聞いて、
自分は保育園に行くものだと思っているようです。
こうやって見ると、なんと大、大、大の大進歩です。
やはり9か月の休職、無駄ではなかったのですね!
←パパも食べたい~!!
いつも残るだろうと、一つしか買わないソフトアイスクリーム。
でも、この日はほとんどひとつ食べてしまった娘!すごい。。。
復帰してからの2週間はとてもバタバタしている毎日でしたが、
3週目だった今週はなんとか娘も私も慣れてきたような気がします。
9月に入って毎朝大泣きしながら保育園に行った娘でしたが、
今週に入ってからは一度ちょろっと涙を見せただけで、
ほとんど泣かずに登園しましたね。
最初毎日泣かれてた時には、
こんなに嫌がる娘を保育園に行かせるべきなのか、
母親としてどうすべきかとても悩んでいました。
とりあえずもっと様子をみようと思う一方で、
よく考えると以前は保育園に行かないと家の部屋の隅に閉じこもって出なかったのに、
今は毎日泣いてはいるが、家を出て登園しているのではないか。
なんと大進歩!!というところまで思いが届くと、
悩みで重くなっていた心も軽くなり、娘もとても愛おしく見えてきました。
私が気持ちを切り替えたからなんでしょうか、
娘も保育園に行くのを以前ほど苦には思っていない様子です。
(お母さんの気持ちが子供に伝わるというけど、このことでしょうかね。。。)
この頃は、明日も保育園行くの?お母さんのお迎えは何時?とか聞いて、
自分は保育園に行くものだと思っているようです。
こうやって見ると、なんと大、大、大の大進歩です。
やはり9か月の休職、無駄ではなかったのですね!
←パパも食べたい~!!
いつも残るだろうと、一つしか買わないソフトアイスクリーム。
でも、この日はほとんどひとつ食べてしまった娘!すごい。。。
2014年8月29日金曜日
来週から仕事に復帰します。
いよいよ育児のための休職期間も今日で最終日となり、
来週から仕事に復帰します。
わくわくする気持ちもありますが、正直大丈夫かなぁという心配もあります。
休職の9カ月を振り返ってみると、
最初は娘とどうやって過ごすのかという悩みもありましたが、
時間が経つにつれ、イライラするときが多かった娘に笑顔も増えてきて、
私もその娘のことを見ているのが楽しくなってきましたね。
確か、娘の反抗期で大変だった時もありましたが、
過ぎてみれば、それも良い思い出となり、
二人とも成長したのではと思います。
今週の月曜から娘は慣らし保育の時間を増やし、8時から17時まで保育園で過ごしています。
2日間は、「ママ、私保育園頑張って行って来る!」という娘の言葉に感動を受けたり、
3日間は、「ママ、私家で待っているから、お仕事行ってきて」という娘の泣き声に悲かったり。。。
でも、行きたくない日も一応一緒に玄関を出て保育園に向かって行ってくれる娘をみると、
以前と比べるとやはりお姉さんになったなぁと思います。
娘を迎えに行くと、毎日私の顔を見るやいなや満面の笑みを見せてくれる娘。
この時間はなんとも言えない、ママになった喜びを感じます。
これから一緒に過ごす時間は減りますが、
愛情がぎゅ~と詰まった濃厚な時間を作って行きたいと思います。
←保育園の帰り、パン屋によってパンを食べるのが
楽しみの娘。
来週から仕事に復帰します。
わくわくする気持ちもありますが、正直大丈夫かなぁという心配もあります。
休職の9カ月を振り返ってみると、
最初は娘とどうやって過ごすのかという悩みもありましたが、
時間が経つにつれ、イライラするときが多かった娘に笑顔も増えてきて、
私もその娘のことを見ているのが楽しくなってきましたね。
確か、娘の反抗期で大変だった時もありましたが、
過ぎてみれば、それも良い思い出となり、
二人とも成長したのではと思います。
今週の月曜から娘は慣らし保育の時間を増やし、8時から17時まで保育園で過ごしています。
2日間は、「ママ、私保育園頑張って行って来る!」という娘の言葉に感動を受けたり、
3日間は、「ママ、私家で待っているから、お仕事行ってきて」という娘の泣き声に悲かったり。。。
でも、行きたくない日も一応一緒に玄関を出て保育園に向かって行ってくれる娘をみると、
以前と比べるとやはりお姉さんになったなぁと思います。
娘を迎えに行くと、毎日私の顔を見るやいなや満面の笑みを見せてくれる娘。
この時間はなんとも言えない、ママになった喜びを感じます。
これから一緒に過ごす時間は減りますが、
愛情がぎゅ~と詰まった濃厚な時間を作って行きたいと思います。
←保育園の帰り、パン屋によってパンを食べるのが
楽しみの娘。
2014年8月21日木曜日
娘、保育園に通い始めました。
いよいよ、今週の月曜日から保育園に入園した娘。
母である私は、前日まで娘が心がころっと変わって保育園に行かない!と言い出すのではないかと
はらはらドキドキでした。
9月から本格的に通うため、8月はまず保育園に慣れてもらう期間です。
保育園に通園する上で、私の中で目標は8時に家を出ることです。
そうしないと、また会社に遅刻するからです。
登園初日の月曜日。
休職している間、寝坊介の娘でしたが、この頃少し早く寝るようになってきました。
しかし前日の夜は、ちょっと興奮気味でなかなか寝てくれず、11時くらいになってようやく寝入りました。
朝6時、くっすり寝ている娘を保育園にいくよ~と起こすと、
おや眠そうでしたが頑張って起きてくれました。
着替えて、朝御飯食べて、顔洗って、歯磨きして、トイレ行って、玄関を出ました。
時計を見るとお見事8時!
娘には以下の三つの注意点を言って置きました。
・先生に名前を呼ばれたら、ハキハキした声で返事すること。
・先生が何かおっしゃるときには、先生の目を見て聞くこと。
・先生に何か言う時には先生の目を見て言うこと。
保育園についたら、娘はちょっと不安そうでしたが、
私にバイバイしながら先生の手を繋いで中に入りました。
ヒュ~、よかった。
と一安心したのも束の間、家に帰ってくるとマンション中に響くほどの娘の泣き声が聞えてきました。
「家に帰る!あ~~~ん~~~」
どうやらプールに入った際に何かあったようです。(娘はプールが苦手です。)
不安な気持ちで13時に迎えに行ったら、娘が笑顔で出てきました。
楽しかったそうです。ヒュ~、よかった。胸をなで下ろしました。
登園二日目、火曜日。
早起きができたものの、娘は保育園に行かないと突然大泣きしました。
私が玄関を出るものだから、ついて来るものの、
「家で遊びたい、眠い、お腹空いた~」とあらゆる言い訳をしながら私を説得しようとします。
「ママ、仕事にいくのよ。おいしいものを食べるためにママが仕事にいくのよ。」という私の言葉に、
「ママ、仕事行かないで、おいしいもの要らない~」と号泣する娘。
しかたなく、むりやり娘を引っ張って保育園に連れて行きました。
家を8時に出たものの、保育園についた時間が8時半。
嫌がる娘を無理やり行かせたので、私も気持ちが晴れません。
13時に迎えに行って、笑顔で出てくる娘を見たときには、私が泣きそうになってしまいました。
登園三日目、水曜日。
この日も早起きができました。でも、やはり保育園に行かないとの一点張り。
私にできることは、「新しい保育園に通っているから、毎日お疲れだね」と娘の気持ちを察してあげることだけ。
娘はお母さんの口から保育園に行かなくてもいいよという言葉が出ないので、自分なりの策を取ります。それは、小食なのにご飯をたくさん食べること。そして絵本を次々と持ってきて読んでほしいと言うのです。どれも時間稼ぎ作戦です。
その娘を様子を見て、今にも「もうお腹いっぱいでしょう?絵本は保育園から帰ってきてから読んであげる」と言いたいところでしたが、娘なりの智恵を絞り出して、抵抗しているところがちょっと可哀相で、とりあえず娘の要望を全部受け入れてあげました。
娘がご飯を食べ終わり、絵本を読むのもまま落ち着いた時、娘を乳母車に載せて家を出ました。
娘は保育園に行かないと言いながらも、先生の手を繋いで中に入って行きました。
登園時間9時半。
登園四日目、木曜日、今朝です。
昨夜10時半に寝たのに、今朝6時起きです。とてもご機嫌で、パパを見送りしました。
ご飯を食べながら、娘が言います。
「私、保育園に行かないで家でお留守番する。私も大きくなったからできるよ。ママお仕事行って来るまで家で一人で待ってる。」
その後、娘はちゃんとご飯を食べ、ブロックで遊び、絵本もいっぱい読みました。
私も一通り支度が終わったので、出かけようとカバンを持ちあげると、娘が聞きます。
「ママ、どこいくの?」「ママはお仕事にいくのよ、だから、保育園に一緒に行こう。」
その瞬間、今までご機嫌だった娘が一変、保育園に行かないと泣きだしました。でも、以前ほどの体の抵抗なしに、乳母車に乗ってくれましたので、そのまま保育園へ。
保育園では、涙で目が痛いと言いながらも先生の手を繋いで中に入りました。
登園時間9時。
先生からは友達と仲よく遊んでいると言われましたが、
やはり娘にとって新しい環境はかなりしんどいようです。
だからでしょうか、最近もっと私に甘えるようになってきました。
でも、娘はきっとこの試練を克服する力を持っていると思います(信じたい!)。
ここは、私と娘が力を合わせて乗り越えて行きたいと思います。
←保育園から出てくる娘。
初日の様子です。
母である私は、前日まで娘が心がころっと変わって保育園に行かない!と言い出すのではないかと
はらはらドキドキでした。
9月から本格的に通うため、8月はまず保育園に慣れてもらう期間です。
保育園に通園する上で、私の中で目標は8時に家を出ることです。
そうしないと、また会社に遅刻するからです。
登園初日の月曜日。
休職している間、寝坊介の娘でしたが、この頃少し早く寝るようになってきました。
しかし前日の夜は、ちょっと興奮気味でなかなか寝てくれず、11時くらいになってようやく寝入りました。
朝6時、くっすり寝ている娘を保育園にいくよ~と起こすと、
おや眠そうでしたが頑張って起きてくれました。
着替えて、朝御飯食べて、顔洗って、歯磨きして、トイレ行って、玄関を出ました。
時計を見るとお見事8時!
娘には以下の三つの注意点を言って置きました。
・先生に名前を呼ばれたら、ハキハキした声で返事すること。
・先生が何かおっしゃるときには、先生の目を見て聞くこと。
・先生に何か言う時には先生の目を見て言うこと。
保育園についたら、娘はちょっと不安そうでしたが、
私にバイバイしながら先生の手を繋いで中に入りました。
ヒュ~、よかった。
と一安心したのも束の間、家に帰ってくるとマンション中に響くほどの娘の泣き声が聞えてきました。
「家に帰る!あ~~~ん~~~」
どうやらプールに入った際に何かあったようです。(娘はプールが苦手です。)
不安な気持ちで13時に迎えに行ったら、娘が笑顔で出てきました。
楽しかったそうです。ヒュ~、よかった。胸をなで下ろしました。
登園二日目、火曜日。
早起きができたものの、娘は保育園に行かないと突然大泣きしました。
私が玄関を出るものだから、ついて来るものの、
「家で遊びたい、眠い、お腹空いた~」とあらゆる言い訳をしながら私を説得しようとします。
「ママ、仕事にいくのよ。おいしいものを食べるためにママが仕事にいくのよ。」という私の言葉に、
「ママ、仕事行かないで、おいしいもの要らない~」と号泣する娘。
しかたなく、むりやり娘を引っ張って保育園に連れて行きました。
家を8時に出たものの、保育園についた時間が8時半。
嫌がる娘を無理やり行かせたので、私も気持ちが晴れません。
13時に迎えに行って、笑顔で出てくる娘を見たときには、私が泣きそうになってしまいました。
登園三日目、水曜日。
この日も早起きができました。でも、やはり保育園に行かないとの一点張り。
私にできることは、「新しい保育園に通っているから、毎日お疲れだね」と娘の気持ちを察してあげることだけ。
娘はお母さんの口から保育園に行かなくてもいいよという言葉が出ないので、自分なりの策を取ります。それは、小食なのにご飯をたくさん食べること。そして絵本を次々と持ってきて読んでほしいと言うのです。どれも時間稼ぎ作戦です。
その娘を様子を見て、今にも「もうお腹いっぱいでしょう?絵本は保育園から帰ってきてから読んであげる」と言いたいところでしたが、娘なりの智恵を絞り出して、抵抗しているところがちょっと可哀相で、とりあえず娘の要望を全部受け入れてあげました。
娘がご飯を食べ終わり、絵本を読むのもまま落ち着いた時、娘を乳母車に載せて家を出ました。
娘は保育園に行かないと言いながらも、先生の手を繋いで中に入って行きました。
登園時間9時半。
登園四日目、木曜日、今朝です。
昨夜10時半に寝たのに、今朝6時起きです。とてもご機嫌で、パパを見送りしました。
ご飯を食べながら、娘が言います。
「私、保育園に行かないで家でお留守番する。私も大きくなったからできるよ。ママお仕事行って来るまで家で一人で待ってる。」
その後、娘はちゃんとご飯を食べ、ブロックで遊び、絵本もいっぱい読みました。
私も一通り支度が終わったので、出かけようとカバンを持ちあげると、娘が聞きます。
「ママ、どこいくの?」「ママはお仕事にいくのよ、だから、保育園に一緒に行こう。」
その瞬間、今までご機嫌だった娘が一変、保育園に行かないと泣きだしました。でも、以前ほどの体の抵抗なしに、乳母車に乗ってくれましたので、そのまま保育園へ。
保育園では、涙で目が痛いと言いながらも先生の手を繋いで中に入りました。
登園時間9時。
先生からは友達と仲よく遊んでいると言われましたが、
やはり娘にとって新しい環境はかなりしんどいようです。
だからでしょうか、最近もっと私に甘えるようになってきました。
でも、娘はきっとこの試練を克服する力を持っていると思います(信じたい!)。
ここは、私と娘が力を合わせて乗り越えて行きたいと思います。
←保育園から出てくる娘。
初日の様子です。
2014年8月15日金曜日
育児において絵本のはじまり。。。
うちには他の家より多いのが一つあります。それは絵本。
娘に絵本を読み始めて2年半くらいになると思いますが、
最初リビングの隅っこに何冊かだけあった絵本が今やリビングの壁一つが絵本棚となっています。
何冊あるかは数えてたことはありませんが、日本語・韓国語・英語と合わせて1000冊近くはあるんじゃないでしょうか。
娘は隙があるとこの絵本棚の前に座り、本を取り出しては散らかす。これが割と好きです。
よその人がみると、いや夫からも馬鹿馬鹿しいと思われているこの家の風景。
これには少し訳があります。
子供にとって絵本の重要性が書いてある本を読んだことがあります。
子供が本と親しむように環境を作ってあげることは、子供になによりもいい財産を残してあげることだというような話が書いてありました。
当時、子供と時間の過ごし方が分からなくなっていた私が、これなら私にもできると思い、
始めたのが子供に思う存分絵本を読んであげることでした。
始めたのが子供に思う存分絵本を読んであげることでした。
今になって思うのですが、日本という国は本の天国じゃないでしょうか。
日本人は当り前だと思っているかも知れませんが、
日本は本を読むのには、とても恵まれている国だと思います。
日本は本を読むのには、とても恵まれている国だと思います。
というもの、日本は読書が大衆化している国で、
図書館も充実しているし、本の値段は高いのですが、古書という手軽な値段で本を手に入れるシステムがあります。しかも古本屋もかなり繁盛してますね。漫画もいっぱい出版され、読まれています。
十数年前に初めて日本にきた時、
混んでいる電車の中でも片手に新聞や本を持って、読んでいる人がたくさんいたことがとっても印象的だったものです。(今は携帯を見ている人がほとんどですが。)
特にサラリーマンが電車の中で漫画を読んでる姿には驚きましたね。
当時の韓国では漫画は子供が読むものだという考え方があったからです。
私が読んだ本にはこんな内容が書いてありました。(うろ覚えなので正確じゃありませんが。)
・絵本を玩具の代わりにしてあげる。
なんでも口に入れる時期には口に入れてもいい本を与える。
・絵本を見ながら子供と会話をする。
絵本を子供と会話をするための媒体として利用する。
・子供の集中できる時間分だけ読んであげる。
それが10秒なら10秒、1時間なら1時間だけ読んであげる。
・子供に絵本を読ませてあげて、嫌がるならすぐやめる。(理想は嫌がる直前に止めることですが)
・好きなだけ読んであげる。
寝る時間だからと言って、今日はここまでと制限をかけない。
・繰り返しが多い幼児期には、本は借りるのではなく買ってあげる。
買ってあげると、子供が本を破っても怒らなくて済むし、子供が読みたいときにはいつでも読める。
自分のものだという愛着も生まれる。
・子供に合ったレベルの本を与える。
この内容を基に、娘が好きそうな絵本を探して一冊一冊買ってあげているうちに
このような状態になりました。
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