2015年も明けましてから、もう一か月が経とうとしています。早いですね~。
昔なら、なんだかんだ忙しくしていたけど、何をやってたんだろうと、ちょっと時間の流れを惜しんだりもしていましたが、今は娘の成長を見ると、ちょっとしたやりがいを感じています。
この頃の娘ですが、妖怪ウォッチダンスにはまっています。
「妖怪ウォッチ」じゃありません。あくまでも「ダンス」の方です。
始まりは、おそらく保育園からでしょう。
妖怪ウォッチが流行り出した頃、保育園でも妖怪ウォッチダンスのDVDを見せながら
皆で踊っていたようです。
うちではテレビを見せていないので、妖怪ウォッチの内容は知らない様子。
でも踊りは大好き~!ぽいです。
2か月ほどさかのぼり、去年
娘に「サンタからクリスマスプレゼント、何をもらいたい?」と聞いたところ、
「妖怪ウォッチのげらげらぼ」という返事が返ってきました。
当時、「げらげらぽ」が何かわからなったので「げらげら棒」の言い間違えかと思って、
ネットであるはずのない「棒」みたいな玩具を一生懸命探したものです。結局見つからず、
保育園の先生に聞いたところ、「これだと思いますよ」と笑いながら見せてもらったのが、
「妖怪ウォッチダンスDVDブック」でした。
願いの通り、クリスマスにサンタから「妖怪ウォッチダンスDVDブック」をもらった娘。
早速、DVDをつけてあげたら、これこれと言わんばかりに踊りだしました。
(私にとっては)訳の分からない歌詞に、テッポの速さ、踊りの速さ。
何がそんなに面白いのか全く分からなかったのですが、
娘はノリノリ。
今は夫はもちろん、世の流行には無頓着な私までが
最新の流行の妖怪ウォッチダンスを娘と一緒に踊っています。
そういえば、こんなエビソードもありました。
この前、夫の実家でこのDVDをつけて、娘が踊っていました。
3歳の孫娘が踊っているから、可愛いと思ったのでしょう、おじいさんも横で娘を真似して
踊ったそうです。それを見た娘の一言、「違うよ」。
孫娘から痛い突っ込みを受けたおじいさんはしょんぼり、踊るのをやめたそうです。
げらげらぽに関しては手厳しい娘です。
踊る時の娘の笑顔や踊る度にうまくなっていく様子を横で見ながら、
何か好きになることはいいことだなぁと思いました。
こんな感じで世の中が好きになっていくといいですね。
←「妖怪ウォッチのダンスDVDブック」
子育てしているからには、
意味が分からないと言ってるだけじゃ済まないですよね?
2015年1月23日金曜日
2014年12月25日木曜日
年末の風習(韓国と日本の違い)
今週は、冬至があったり、天皇誕生日があったり、クリスマスがあったり、会社によっては納会があったりして、結構忙しい一週間ですね。
(ちなみにうちの会社の納会は12/29です。)
年末の風景が韓国と日本って微妙に異なるので、今日はその話を少々。
まずは、冬至。
冬至の風習としては、日本ではよくゆず湯に入ると耳にします。
さすが、温泉の豊かな国らしいなぁと思いながら、ちょっと調べたら、
小豆粥、かぼちゃの煮物を食べる習慣もあるそうですね。
これは、知りませんでした。
韓国でも、小豆粥を食べます。韓国の小豆粥は小豆と米を1:1にして作って、米と餅米で作ったお団子を入れます。そして味付けは塩。見た目は日本のおしるこによく似ていますが、食べると全然違う味です。
夜が一番長い日と言うこともあって、邪気が強まる日だと思ったのでしょう。
韓国のお化け、鬼は赤い色が苦手なので、小豆粥を食べると鬼が寄ってこないと言われています。
でも今年みたいに朔旦冬至には、小豆粥ではなく、小豆餅を作って食べます。
(最近は、小豆粥を食べる人も多くなってきましたが。。。)
次は、クリスマス。
日本は天皇誕生日が休日ですが、韓国ではクリスマスが休日です。
日本では、クリスマスが平日だと、天皇誕生日にクリスマスパーティーをする家も少なくないと思いますが、韓国では100%クリスマスの日にお祝いをします。
日本に来て、はじめのうちにはクリスマスが平日であることに違和感を感じました。
日本ほど、盛大にクリスマスを祝う国もないと思いますがね。
でも、日本での生活が長くなると、日本は基本無教(神社の文化がありますが)なので、クリスマスが平日だというのに納得がいき、むしろ、キリスト教が国教でもないのに祝日にしている韓国の方に違和感を感じたりもします。
韓国では(特にソウル)教会が多いので、日本よりは宗教的な色合いが濃いです。
町には募金箱を持って募金を募る人も多く、社会の貧困層を助けようという動きも活発になります。テレビではイエス様に関する映画が流れたりもします。教会では音楽会や演劇など様々なイベントが行われるし、子供は教会に行くと必ず何かもらえますよ。(笑)
それから、クリスマスに雪が降るとWhite Christmasと言って、とても喜ばれます。
そのほか、恋人同士でデートを楽しんだり、プレゼントを交換したりすることは、日本も韓国も変わらないです。
最後、年末年始。
年末になると、日本では、企業などで納会を行ったり、年越しそばを食べたりします。また、年末年始のお休みも長いですよね?
韓国は旧正月を祝うので、年末年始の休みは1月1日、たった一日しかありません。他の日は普通に働きます。でも、1月1日は、例のトックック(韓国のお餅汁)を食べて年(年齢)を取ります。
私は、今年も日本で新年を迎える予定です。今年も家族皆で年越しそばを食べ、おせちを食べることになると思いますが、特別にトックックも食べようかと思います。
皆さん、年末健康に気を付けて、そして良いお年をお迎えくださいませ。
←朝からクリスマスケーキを作っているパパと娘。
アラレちゃんも頑張ってます(笑)
←結構、立派なケーキが出来上がりました。
味もグッド!
(ちなみにうちの会社の納会は12/29です。)
年末の風景が韓国と日本って微妙に異なるので、今日はその話を少々。
まずは、冬至。
冬至の風習としては、日本ではよくゆず湯に入ると耳にします。
さすが、温泉の豊かな国らしいなぁと思いながら、ちょっと調べたら、
小豆粥、かぼちゃの煮物を食べる習慣もあるそうですね。
これは、知りませんでした。
韓国でも、小豆粥を食べます。韓国の小豆粥は小豆と米を1:1にして作って、米と餅米で作ったお団子を入れます。そして味付けは塩。見た目は日本のおしるこによく似ていますが、食べると全然違う味です。
夜が一番長い日と言うこともあって、邪気が強まる日だと思ったのでしょう。
韓国のお化け、鬼は赤い色が苦手なので、小豆粥を食べると鬼が寄ってこないと言われています。
でも今年みたいに朔旦冬至には、小豆粥ではなく、小豆餅を作って食べます。
(最近は、小豆粥を食べる人も多くなってきましたが。。。)
次は、クリスマス。
日本は天皇誕生日が休日ですが、韓国ではクリスマスが休日です。
日本では、クリスマスが平日だと、天皇誕生日にクリスマスパーティーをする家も少なくないと思いますが、韓国では100%クリスマスの日にお祝いをします。
日本に来て、はじめのうちにはクリスマスが平日であることに違和感を感じました。
日本ほど、盛大にクリスマスを祝う国もないと思いますがね。
でも、日本での生活が長くなると、日本は基本無教(神社の文化がありますが)なので、クリスマスが平日だというのに納得がいき、むしろ、キリスト教が国教でもないのに祝日にしている韓国の方に違和感を感じたりもします。
韓国では(特にソウル)教会が多いので、日本よりは宗教的な色合いが濃いです。
町には募金箱を持って募金を募る人も多く、社会の貧困層を助けようという動きも活発になります。テレビではイエス様に関する映画が流れたりもします。教会では音楽会や演劇など様々なイベントが行われるし、子供は教会に行くと必ず何かもらえますよ。(笑)
それから、クリスマスに雪が降るとWhite Christmasと言って、とても喜ばれます。
そのほか、恋人同士でデートを楽しんだり、プレゼントを交換したりすることは、日本も韓国も変わらないです。
最後、年末年始。
年末になると、日本では、企業などで納会を行ったり、年越しそばを食べたりします。また、年末年始のお休みも長いですよね?
韓国は旧正月を祝うので、年末年始の休みは1月1日、たった一日しかありません。他の日は普通に働きます。でも、1月1日は、例のトックック(韓国のお餅汁)を食べて年(年齢)を取ります。
私は、今年も日本で新年を迎える予定です。今年も家族皆で年越しそばを食べ、おせちを食べることになると思いますが、特別にトックックも食べようかと思います。
皆さん、年末健康に気を付けて、そして良いお年をお迎えくださいませ。
←朝からクリスマスケーキを作っているパパと娘。
アラレちゃんも頑張ってます(笑)
←結構、立派なケーキが出来上がりました。
味もグッド!
2014年12月4日木曜日
私はセイウチ!
この頃寒くなったので、娘の衣替えをしてあげました。
最近娘は自分が着る服を自分で選んでいるのですが、
娘が「これがいい」と言いながら、服の引き出しから選んでくる服はあれもこれもすべて去年着ていた服ばっかり。去年着ていた服をうっすら覚えているのでしょうかね。着せてみると袖の長さもズボンの長さも七分目あたり。
娘が不思議そうに、「ママ、これ半袖?半ズボン?」と聞くので、
「あなたが大きくなったから短くなったんだね。」と説明してあげると、
娘はその後また小さい服を着ては「おっと、短い~」とケラケラ笑いながら、面白がっています。
私も、そんなに短くなるとは思わず、引き出しに入れておきましたが、
服のサイズが小さくなっていることで、娘の成長に気づいたようでちょっと不思議な感じがしました。
それ以外にも、最近子供の成長を感じたことがあります。
焼き魚をおかずで夕飯を食べる時でした。
焼き魚は食べたいが、ご飯(玄米)はあまり食べたくない娘。
ご飯にはまったく手が行かず、焼き魚ばかり食べている娘を見て、
私が「ご飯も食べて」と言ってご飯をスプーンに盛って娘に差し出したら、
娘が箸を二本口の両側にくわえてから
娘:「私はセイウチ。ご飯はたべません~。」
私:「あら、セイウチ、ご飯をお食べ。」
娘:「私は牙があるから、ご飯は食べられません~。」
私:「魚はどうです?魚も食べられないかな?セイウチは魚が大好きですよ?」
娘:「(箸を口からぽんと外して)牙を取って、魚をパクリ食べます。」
私:「(牙、取れるんだと思いながら)ご飯も牙を取って食べてください。」
結局、娘はおとなしく魚をおかずにご飯も食べてくれました。
以前、八景島の水族館でセイウチを見てから、よく箸を口にくわえてセイウチの真似をしていましたが、ご飯を食べたくないがために知恵を絞って、セイウチをもってくるとは。なんか大きくなったなぁと感じます。
←マンションのクリスマスツリーが嬉しい娘。
隙があるとついつい裸足になろうとする娘です。
日本では「子供は風の子」と言いますが、まさにその通りですね。
最近娘は自分が着る服を自分で選んでいるのですが、
娘が「これがいい」と言いながら、服の引き出しから選んでくる服はあれもこれもすべて去年着ていた服ばっかり。去年着ていた服をうっすら覚えているのでしょうかね。着せてみると袖の長さもズボンの長さも七分目あたり。
娘が不思議そうに、「ママ、これ半袖?半ズボン?」と聞くので、
「あなたが大きくなったから短くなったんだね。」と説明してあげると、
娘はその後また小さい服を着ては「おっと、短い~」とケラケラ笑いながら、面白がっています。
私も、そんなに短くなるとは思わず、引き出しに入れておきましたが、
服のサイズが小さくなっていることで、娘の成長に気づいたようでちょっと不思議な感じがしました。
それ以外にも、最近子供の成長を感じたことがあります。
焼き魚をおかずで夕飯を食べる時でした。
焼き魚は食べたいが、ご飯(玄米)はあまり食べたくない娘。
ご飯にはまったく手が行かず、焼き魚ばかり食べている娘を見て、
私が「ご飯も食べて」と言ってご飯をスプーンに盛って娘に差し出したら、
娘が箸を二本口の両側にくわえてから
娘:「私はセイウチ。ご飯はたべません~。」
私:「あら、セイウチ、ご飯をお食べ。」
娘:「私は牙があるから、ご飯は食べられません~。」
私:「魚はどうです?魚も食べられないかな?セイウチは魚が大好きですよ?」
娘:「(箸を口からぽんと外して)牙を取って、魚をパクリ食べます。」
私:「(牙、取れるんだと思いながら)ご飯も牙を取って食べてください。」
結局、娘はおとなしく魚をおかずにご飯も食べてくれました。
以前、八景島の水族館でセイウチを見てから、よく箸を口にくわえてセイウチの真似をしていましたが、ご飯を食べたくないがために知恵を絞って、セイウチをもってくるとは。なんか大きくなったなぁと感じます。
←マンションのクリスマスツリーが嬉しい娘。
隙があるとついつい裸足になろうとする娘です。
日本では「子供は風の子」と言いますが、まさにその通りですね。
2014年11月28日金曜日
日本の七五三、初体験!
先週の日曜日、娘の七五三と言うことで神社へお参りに行ってきました。
韓国では100日目と1歳の誕生日を盛大に行うのですが、
日本では七五三を盛大にやるのですね。
七五三参りする前までは七五三って何をどうするんだと疑問だらけだったのですが、
終わって、あ~なるほど、こんなことかとやっと分かってきました。
着物を着て写真館で写真を撮り、
その足で神社に参拝に行くのが一つのパターンになっているらしいですね。
今回うちは、娘が着物を着て長時間いられるとは思えなかったので、
普段着で神社の七五三参りを先に済ますことにしました。
神社が混むという話を聞いたので、朝早めに出発しました。
娘は寝起きでしたが、753はどうでもよくて
以前七五三参りに着ていくために買っといた服を着れるということでご機嫌。
靴もおばあさんに買ってもらって七五三の日に履くんだよとママに言われてずっと我慢していたブーツが履けて朝からルンルンでした。
神社に行ってどうすればいいんだろうと思っていましたが、
神社の前には大きく七五三と書いてあって、ちゃんと矢印で案内されていました。
受付のようなところがあって、
巫女さんに色々説明されましたが、私はよくわからず、聞き流していましたが、
初穂料が5000円かかるということだけは耳に止まりました。
他の厄払いなどは3000円からなんですが、七五三は5000円からなんだとか。
初穂料って、こっちの気持ちのものだと思っていたので、決まった金額に一瞬びっくりしました。
夫がお金を払い、住所と娘の名前を書いた紙を渡した後、待合室に案内されました。
そこには、明らかに七五三で来たでしょうと言う人が何人かいたのですが、
そのほかの用事で来た人も大勢いました。
番号が呼ばれて、列になって神社の本堂の中に入りました。
座って待っていると神主が出てきて、なんか言い始めました。
最初仏教の経典みたいなものを読み上げているのかと思ったら、
「横浜市#’%$&%$」という声が聞こえて、
やっと受付で渡した紙に書いてある住所と名前を呼んでいるだということに気付きました。
よく聞いたら七五三だけでなく、安産を願うことや高校受験についても
言っていましたね。
夫によると、娘の住所と名前は頭の所で読まれたそうです。
私はまったく気づきませんでしたね。
娘は本堂の重々しい雰囲気がいやだったようで、本堂に入ってから「怖い、出る」を連発しましたが、夫と私がこそこそ遊んであげたりそてなんとか最後までその場にいることができました。
出口でお菓子とパズルとお守りが入っている紙袋をもらい、
これで七五三参りは終わりです。
写真はいつでも撮れるらしいので、そのうち時間を見つけ撮りに行こうと思っています。
ひゃ~、なんだか娘の3歳のお祝いというより、
私もやっぱり親だなと改めて思い知らせた気分でした。
←神社の待合室で
韓国では100日目と1歳の誕生日を盛大に行うのですが、
日本では七五三を盛大にやるのですね。
七五三参りする前までは七五三って何をどうするんだと疑問だらけだったのですが、
終わって、あ~なるほど、こんなことかとやっと分かってきました。
着物を着て写真館で写真を撮り、
その足で神社に参拝に行くのが一つのパターンになっているらしいですね。
今回うちは、娘が着物を着て長時間いられるとは思えなかったので、
普段着で神社の七五三参りを先に済ますことにしました。
神社が混むという話を聞いたので、朝早めに出発しました。
娘は寝起きでしたが、753はどうでもよくて
以前七五三参りに着ていくために買っといた服を着れるということでご機嫌。
靴もおばあさんに買ってもらって七五三の日に履くんだよとママに言われてずっと我慢していたブーツが履けて朝からルンルンでした。
神社に行ってどうすればいいんだろうと思っていましたが、
神社の前には大きく七五三と書いてあって、ちゃんと矢印で案内されていました。
受付のようなところがあって、
巫女さんに色々説明されましたが、私はよくわからず、聞き流していましたが、
初穂料が5000円かかるということだけは耳に止まりました。
他の厄払いなどは3000円からなんですが、七五三は5000円からなんだとか。
初穂料って、こっちの気持ちのものだと思っていたので、決まった金額に一瞬びっくりしました。
夫がお金を払い、住所と娘の名前を書いた紙を渡した後、待合室に案内されました。
そこには、明らかに七五三で来たでしょうと言う人が何人かいたのですが、
そのほかの用事で来た人も大勢いました。
番号が呼ばれて、列になって神社の本堂の中に入りました。
座って待っていると神主が出てきて、なんか言い始めました。
最初仏教の経典みたいなものを読み上げているのかと思ったら、
「横浜市#’%$&%$」という声が聞こえて、
やっと受付で渡した紙に書いてある住所と名前を呼んでいるだということに気付きました。
よく聞いたら七五三だけでなく、安産を願うことや高校受験についても
言っていましたね。
夫によると、娘の住所と名前は頭の所で読まれたそうです。
私はまったく気づきませんでしたね。
娘は本堂の重々しい雰囲気がいやだったようで、本堂に入ってから「怖い、出る」を連発しましたが、夫と私がこそこそ遊んであげたりそてなんとか最後までその場にいることができました。
出口でお菓子とパズルとお守りが入っている紙袋をもらい、
これで七五三参りは終わりです。
写真はいつでも撮れるらしいので、そのうち時間を見つけ撮りに行こうと思っています。
ひゃ~、なんだか娘の3歳のお祝いというより、
私もやっぱり親だなと改めて思い知らせた気分でした。
←神社の待合室で
2014年10月29日水曜日
娘に虫歯が!
先日、娘に歯磨きをしていたら、前歯の裏に黒い斑点みたいなものを見つけました。
もしかしたら虫歯かなと思いまして、娘を歯科に連れて行くことにしました。
娘の前歯には前科(?)がありまして、実は前歯の左側が半分かけています。
去年今頃でしょうかね、
スーパーのカーターの下段に無理やり座ろうとしたときに前向きに転んだのですが、
どうやら前歯をぶつけてしまい、かけてしまったのです。
歯科に行って、かけたところだけ埋めてもらいましたが、
翌日また転び、埋めたところが取れてしまいました(汗)。
今度は一本の歯を全体に被せる形で、かけたところを直してもらいましたが、
被せた後、磨くときに、機械の音ですっかり怖くなった娘は大泣き、大暴れ。
治療が終わった時には、病院にいる皆さんが胸をなでおろすほどでした。
今回、娘を無事歯科に連れて行けるのでしょうか。
念のため、前日娘に明日歯医者さんのところに行くことをさらっと伝えました。
娘もさらっと聞いたのか、「OK」と返事が返ってきました。
当日、朝起きて、ご飯食べて、絵本読んで、
さ、行こう!と言ったところまでは何の問題もなかったのですが、
玄関のところで靴を履こうとしたときに、娘が急にトイレに行きたいと言い出しました。
トイレに行かせたら、今度は今の服が気に入らないから着替えると言い出し。。。
結局行かないと泣き崩れました。
病院の予約時間に間に合いそうもないことで、一瞬私に怒りがこみ上げてきたのですが、
私が怒るとさらに娘がパニックとなるので、娘に「怖くないよ」のセリフを数分間言い聞かせ、
ようやく家を出ました。
病院までは歩いて15分ほどかかるのですが、
行きながら私は頭の中で最悪のシナリオを想定し、どう対応しようかとあれこれ考えました。
入り口で入らないと泣いたら、担いで行こう。
でも、なんだか病院に行く間に娘は心のけじめがついたのか、あっさりと中に入り、
診察の椅子に横になり、先生の言うことをよく聞きました。
片っ方の手で鏡を持って自分の治療する様子を見ている娘、
口をゆすいだ後、コップを置いたらまた水が出てくるものだからまた口をゆすぎ、「もういい」と言っている娘、治療を終えて堂々と出ていく娘の姿を見ていると、なんだか、病院まで来るたったの15分間で娘がお姉さんになったような気がして、おかしいというか、ちょっと不思議でした。
娘の前歯の黒い斑点はやはり虫歯でした。
ほぼ毎日欠かさずに歯を磨いてあげたつもりだったのですが。。。
でも、先生からこの虫歯はまだ進行が浅いので問題ないのだが、以前かけた歯の神経が死んだみたいなので、そっちの治療が優先だと予想外の通知がありました。
娘の歯の治療はしばらく続きそうです。
←マンションの玄関先にあるライオンの銅像
保育園の帰りに銅像の土台に立ち、一周するのが楽しいみたいです。
もしかしたら虫歯かなと思いまして、娘を歯科に連れて行くことにしました。
娘の前歯には前科(?)がありまして、実は前歯の左側が半分かけています。
去年今頃でしょうかね、
スーパーのカーターの下段に無理やり座ろうとしたときに前向きに転んだのですが、
どうやら前歯をぶつけてしまい、かけてしまったのです。
歯科に行って、かけたところだけ埋めてもらいましたが、
翌日また転び、埋めたところが取れてしまいました(汗)。
今度は一本の歯を全体に被せる形で、かけたところを直してもらいましたが、
被せた後、磨くときに、機械の音ですっかり怖くなった娘は大泣き、大暴れ。
治療が終わった時には、病院にいる皆さんが胸をなでおろすほどでした。
今回、娘を無事歯科に連れて行けるのでしょうか。
念のため、前日娘に明日歯医者さんのところに行くことをさらっと伝えました。
娘もさらっと聞いたのか、「OK」と返事が返ってきました。
当日、朝起きて、ご飯食べて、絵本読んで、
さ、行こう!と言ったところまでは何の問題もなかったのですが、
玄関のところで靴を履こうとしたときに、娘が急にトイレに行きたいと言い出しました。
トイレに行かせたら、今度は今の服が気に入らないから着替えると言い出し。。。
結局行かないと泣き崩れました。
病院の予約時間に間に合いそうもないことで、一瞬私に怒りがこみ上げてきたのですが、
私が怒るとさらに娘がパニックとなるので、娘に「怖くないよ」のセリフを数分間言い聞かせ、
ようやく家を出ました。
病院までは歩いて15分ほどかかるのですが、
行きながら私は頭の中で最悪のシナリオを想定し、どう対応しようかとあれこれ考えました。
入り口で入らないと泣いたら、担いで行こう。
でも、なんだか病院に行く間に娘は心のけじめがついたのか、あっさりと中に入り、
診察の椅子に横になり、先生の言うことをよく聞きました。
片っ方の手で鏡を持って自分の治療する様子を見ている娘、
口をゆすいだ後、コップを置いたらまた水が出てくるものだからまた口をゆすぎ、「もういい」と言っている娘、治療を終えて堂々と出ていく娘の姿を見ていると、なんだか、病院まで来るたったの15分間で娘がお姉さんになったような気がして、おかしいというか、ちょっと不思議でした。
娘の前歯の黒い斑点はやはり虫歯でした。
ほぼ毎日欠かさずに歯を磨いてあげたつもりだったのですが。。。
でも、先生からこの虫歯はまだ進行が浅いので問題ないのだが、以前かけた歯の神経が死んだみたいなので、そっちの治療が優先だと予想外の通知がありました。
娘の歯の治療はしばらく続きそうです。
←マンションの玄関先にあるライオンの銅像
保育園の帰りに銅像の土台に立ち、一周するのが楽しいみたいです。
2014年10月22日水曜日
あなたの夫は白米派?玄米派?
今日は久々に、夫について少しお話してみようかと思います。
私が見た夫の特徴を言いますと、
・遺伝的な白髪で実際の年齢より常に上だと思われます。
・大きなお腹には夢と希望が詰まっていると主張しています。
・日本語以外の外国語は大っ嫌いだそうです。
(外国語が嫌いなのに、外国人の奥さんと結婚するなんて、運命のいたずらですね。(笑))
・ぱっと見たときには何も考えていなさそうですが、中々しっかりとした哲学を持っています。
だからなんでしょうか、ほめ言葉があまり通じません。
(例えば愛する旦那様、尊敬する旦那様などの言葉が効果なし)
・聞き上手、合わせ上手です。
・できる/できないがはっきりしています。なので、頼みやすいですね。
・パソコン好きです。(家にPCとモニターが何台あるんだろう。。。)
・白米、麺、お肉が大好物です。
・トマト、ナス、セロリは嫌いかな。。。
無理やり食べさせると食べてはくれますが、すぐ機嫌が悪くなります。
・本人はキレやすいと言っていますが、私は我慢強い方だと思います。
・気をゆるむとすぐ電池キレになります。(寝ちゃう。。。(-.,-;))
特に娘に絵本を読んであげる時には電池キレが早いですね。
・3秒で寝ます。まさに秒殺というのはこういうことかも。
・家では年中夏男です。(半袖、半ズボン)
・結婚生活には私より向いているかも。
・私がいなくても生きていける男です。
こう羅列すると切りがないですね。
昨年11月から私が家族の健康を考えて、ご飯を玄米75%+餅米玄米25%に変えているのですが、
これが夫に大不評です。
でも、夫の尊敬できるところは、不満はもらすものの、それに対して白米にしろ!と怒ったりはしないこと。夫はどうしたかといいますと、玄米を避けるために、朝ご飯としてパスタ、ラーメンを自分で作って食べるようになりました。週末実家に行くと、白米を食べまくる!
もう玄米にしてから1年が経ち、夫もそろそろ白米をあきらめてくれないかなぁと思ってましたが、
夫の白米に対する愛情はまだまだ強いみたいです。
そう、そう。この前夫が健診を受けたのですが、コレステロールが高く、病院行きを命じられたそうです。それもそのはず。。そもそもメタボなのに、毎朝パスタ、ラーメンだったんだもの。
最近少し思ったのですが、
夫は自分の体を壊してまで私との結婚生活を維持するために頑張っているのでは?
私はあまりお肉が得意じゃないのですが、
立場を変えて、もし夫に毎日お肉をたべさせたら、たまらん、たまらん。
私なら離婚まで考えたかも知れません。
ん。。。悩みますね。
家の中だけは体にいいものを提供したい、体に悪いことを知りながら食べさせたくないという気持ち。
VS
そんなに嫌がるものを食べさせるっていいの?いつ死ぬか分からないからせめて食べたいものは思い存分たべさせようかという気持ち。
判断は、もう少し様子をみてからにしようかと思います。
ちなみに、娘もどうやら白米が好きみたいです。
←夫が娘とペットごっご(娘)を連れて家中を散歩していました。
夫は娘にとって最高の飼い主かも(笑)。
私が見た夫の特徴を言いますと、
・遺伝的な白髪で実際の年齢より常に上だと思われます。
・大きなお腹には夢と希望が詰まっていると主張しています。
・日本語以外の外国語は大っ嫌いだそうです。
(外国語が嫌いなのに、外国人の奥さんと結婚するなんて、運命のいたずらですね。(笑))
・ぱっと見たときには何も考えていなさそうですが、中々しっかりとした哲学を持っています。
だからなんでしょうか、ほめ言葉があまり通じません。
(例えば愛する旦那様、尊敬する旦那様などの言葉が効果なし)
・聞き上手、合わせ上手です。
・できる/できないがはっきりしています。なので、頼みやすいですね。
・パソコン好きです。(家にPCとモニターが何台あるんだろう。。。)
・白米、麺、お肉が大好物です。
・トマト、ナス、セロリは嫌いかな。。。
無理やり食べさせると食べてはくれますが、すぐ機嫌が悪くなります。
・本人はキレやすいと言っていますが、私は我慢強い方だと思います。
・気をゆるむとすぐ電池キレになります。(寝ちゃう。。。(-.,-;))
特に娘に絵本を読んであげる時には電池キレが早いですね。
・3秒で寝ます。まさに秒殺というのはこういうことかも。
・家では年中夏男です。(半袖、半ズボン)
・結婚生活には私より向いているかも。
・私がいなくても生きていける男です。
こう羅列すると切りがないですね。
昨年11月から私が家族の健康を考えて、ご飯を玄米75%+餅米玄米25%に変えているのですが、
これが夫に大不評です。
でも、夫の尊敬できるところは、不満はもらすものの、それに対して白米にしろ!と怒ったりはしないこと。夫はどうしたかといいますと、玄米を避けるために、朝ご飯としてパスタ、ラーメンを自分で作って食べるようになりました。週末実家に行くと、白米を食べまくる!
もう玄米にしてから1年が経ち、夫もそろそろ白米をあきらめてくれないかなぁと思ってましたが、
夫の白米に対する愛情はまだまだ強いみたいです。
そう、そう。この前夫が健診を受けたのですが、コレステロールが高く、病院行きを命じられたそうです。それもそのはず。。そもそもメタボなのに、毎朝パスタ、ラーメンだったんだもの。
最近少し思ったのですが、
夫は自分の体を壊してまで私との結婚生活を維持するために頑張っているのでは?
私はあまりお肉が得意じゃないのですが、
立場を変えて、もし夫に毎日お肉をたべさせたら、たまらん、たまらん。
私なら離婚まで考えたかも知れません。
ん。。。悩みますね。
家の中だけは体にいいものを提供したい、体に悪いことを知りながら食べさせたくないという気持ち。
VS
そんなに嫌がるものを食べさせるっていいの?いつ死ぬか分からないからせめて食べたいものは思い存分たべさせようかという気持ち。
判断は、もう少し様子をみてからにしようかと思います。
ちなみに、娘もどうやら白米が好きみたいです。
←夫が娘とペットごっご(娘)を連れて家中を散歩していました。
夫は娘にとって最高の飼い主かも(笑)。
2014年10月17日金曜日
娘の運動会に参加しました。
先週の日曜日、娘の保育園の運動会に参加しました。
運動会の参加はこれで3回目です。
1回目は、1歳時に。
この時の娘は、訳の分からないままママが手招きするから動いたという感じで、かろうじて競技をクリアしました。
2回目は、2歳時に。
この時はもの心が少しついた頃で、人見知り、場所見知りもする時期でした。
慣れない場所(保育園ではない)で、知らない人(子供の親達)がたくさんいたのが娘を不安にさせたようで、娘は大泣き。私から離れようとしなくて、結局娘の運動会なのに、娘は抱っこされたまま、私が選手になってしまいました(汗)。
そしていよいよ3回目。
新しい保育園にもすっかり慣れてきて、この頃かけっこなど、体を使った遊びに夢中の娘。
珍しく自ら運動会に行きたい~と言いました。
運動会の場所は家から車で1時間以上かかる「こどもの国」。
当日はおじいさん、おばあさんも一人の孫娘のためにお弁当を用意し、総出動してくれました。
今回の運動会は関東地域の保育園が参加することもあり、知らない人ばっかり。
もちろん場所も娘にとっては初めての場所。
私は娘の前科(?)があるので、娘が競技参加をトタキャンする可能性を念頭に入れて置くことにしました。冷静に対応しようと。
3歳児の競技は、「かけっこ」と「玉入れ」。
まず、かけっこ。
ルールは、親がまず15mの先に行き、その後子供が親の所まで走る。
親は子供が来たら、おんぶし、さらに15mを走ってゴールイン。
娘にやる?と声掛けったら、おや、うん!と返事が返ってきました。
走る順番を待っている間、娘にルールを説明しました。
娘は聞いたのかどうか、人の走りにはまったく興味なし、砂遊びを始めました。
大丈夫かい?
いざ、我らの順番。私が先に走り、娘を待っていたら、
娘が満面の笑顔で走ってきます。(ちゃんとルールを理解していたのですね。)
そして娘をおんぶしてゴールまで走りました。
なんとか娘が泣かずに競技に参加できたことにほっとしていたら、
背中で娘が一言、「ママ、もう一回!」。
次は玉入れ。
ルールは、まず子供だけで玉投げをします。そして合図で親が参加。
かごを背負った人が動くので、追いかけながら投げなければならないのです。
今度は夫に参加してもらったので、私は観戦することができました。
娘、一人で行こうとするかなぁ。。と思いきや、
合図とともに前に進み、ちゃんとボールを拾い、かごを追いかけながら投げています。
途中で娘と夫を見失って様子が見えませんでしたが、
夫曰く、娘はちゃんと説明を聞いて、一生懸命やったとのことでした。
私は運動うんちで、子供の時には運動会がちっとも楽しくなかったのです。
娘も見るからあからさまに私の運動うんちの血を引いているようですが、
私と違って娘は競技一つ一つ楽しんだ様子で、それだけでも随分よかったと思います。
これからも出来栄えはともかく、
その時その時を楽しめる人間になるといいですね。
娘よ、運動会お疲れ様した!
←最近保育園で仲良しのお友達。
この子、2歳7か月でまだしゃべれないのに、仲良しです(^^)。
子供というのは心の付き合いの天才ですかね。
運動会の参加はこれで3回目です。
1回目は、1歳時に。
この時の娘は、訳の分からないままママが手招きするから動いたという感じで、かろうじて競技をクリアしました。
2回目は、2歳時に。
この時はもの心が少しついた頃で、人見知り、場所見知りもする時期でした。
慣れない場所(保育園ではない)で、知らない人(子供の親達)がたくさんいたのが娘を不安にさせたようで、娘は大泣き。私から離れようとしなくて、結局娘の運動会なのに、娘は抱っこされたまま、私が選手になってしまいました(汗)。
そしていよいよ3回目。
新しい保育園にもすっかり慣れてきて、この頃かけっこなど、体を使った遊びに夢中の娘。
珍しく自ら運動会に行きたい~と言いました。
運動会の場所は家から車で1時間以上かかる「こどもの国」。
当日はおじいさん、おばあさんも一人の孫娘のためにお弁当を用意し、総出動してくれました。
今回の運動会は関東地域の保育園が参加することもあり、知らない人ばっかり。
もちろん場所も娘にとっては初めての場所。
私は娘の前科(?)があるので、娘が競技参加をトタキャンする可能性を念頭に入れて置くことにしました。冷静に対応しようと。
3歳児の競技は、「かけっこ」と「玉入れ」。
まず、かけっこ。
ルールは、親がまず15mの先に行き、その後子供が親の所まで走る。
親は子供が来たら、おんぶし、さらに15mを走ってゴールイン。
娘にやる?と声掛けったら、おや、うん!と返事が返ってきました。
走る順番を待っている間、娘にルールを説明しました。
娘は聞いたのかどうか、人の走りにはまったく興味なし、砂遊びを始めました。
大丈夫かい?
いざ、我らの順番。私が先に走り、娘を待っていたら、
娘が満面の笑顔で走ってきます。(ちゃんとルールを理解していたのですね。)
そして娘をおんぶしてゴールまで走りました。
なんとか娘が泣かずに競技に参加できたことにほっとしていたら、
背中で娘が一言、「ママ、もう一回!」。
次は玉入れ。
ルールは、まず子供だけで玉投げをします。そして合図で親が参加。
かごを背負った人が動くので、追いかけながら投げなければならないのです。
今度は夫に参加してもらったので、私は観戦することができました。
娘、一人で行こうとするかなぁ。。と思いきや、
合図とともに前に進み、ちゃんとボールを拾い、かごを追いかけながら投げています。
途中で娘と夫を見失って様子が見えませんでしたが、
夫曰く、娘はちゃんと説明を聞いて、一生懸命やったとのことでした。
私は運動うんちで、子供の時には運動会がちっとも楽しくなかったのです。
娘も見るからあからさまに私の運動うんちの血を引いているようですが、
私と違って娘は競技一つ一つ楽しんだ様子で、それだけでも随分よかったと思います。
これからも出来栄えはともかく、
その時その時を楽しめる人間になるといいですね。
娘よ、運動会お疲れ様した!
この子、2歳7か月でまだしゃべれないのに、仲良しです(^^)。
子供というのは心の付き合いの天才ですかね。
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